高松・丸亀の工務店『パッシオパッシブ』木製サッシ"佐藤の窓"『Rainbow Ocean View』

家の中が寒い・暑い…原因は住宅性能|断熱・気密・窓など6つのポイントを解説

「家の中が寒いのはなぜだろう?」

家の中が寒い原因は
断熱・気密・熱橋などの「住宅性能」にあります。

性能が低い家は
外気の影響を受けやすく室温が安定しません。

その結果

・エアコンが手放せない
・部屋ごとに温度差がある
・光熱費がかかる

といった問題が起こります。

 

このページでは
パッシブハウスの考え方をもとに
快適な住まいに必要な6つの性能について
わかりやすく解説します。

 

パッシブハウスとは?高性能住宅の基準

パッシブハウスとは
断熱・気密・日射・換気などを総合的に設計し
冷暖房に頼りすぎず快適に暮らせる家のこと。

ドイツのパッシブハウス研究所において定められた
明確な性能基準のある高気密高断熱住宅です。

 

家の中が寒い原因は断熱性能にあります

家の快適さは設備ではなく、
「家自体の性能」で決まります。

 

家の性能が低いと、

・外の寒さがそのまま伝わる
・暖房を止めるとすぐに冷える
・室温が安定しない

といった状態になります。

 

つまり
寒い・暑いといった不快感を感じる原因は
“住まいの構造”にあります。

 

 

日本の住宅は世界と比べて性能が低い

日本の住宅は
断熱性能の基準が
海外と比べて低い水準にあります。

そのため
「家が寒いのが当たり前」
という感覚が広く浸透しています。

しかし本来
家は
外の気温に左右されず快適であるべきものです。

 

快適な家に必要な要素とは

快適な住まいは次の6つの要素で決まります。

  • 断熱(Ua値:断熱性能)
  • 気密(C値:気密性能)
  • 熱橋(ヒートブリッジ対策)
  • 窓(高性能サッシ)
  • 日射取得・遮蔽(パッシブ設計)
  • 熱交換換気(換気性能)

 

これらを考慮した設計の家なら

・室温が安定する
・冷暖房に頼りすぎない
・体への負担が少ない

といった暮らしが実現します。

 

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香川で高性能住宅を検討されている方へ

断熱性能は、見た目ではわかりません。

だからこそ、実際の空間で
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