高松・丸亀の工務店『パッシオパッシブ』木製サッシ"佐藤の窓"『Rainbow Ocean View』

春なのに家が寒いのはなぜ?原因は断熱性能にあります

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朝晩、まだ暖房をつけていませんか?

「家の中が寒い原因」を
調べている方も多いのではないでしょうか。

 

日中はあんなに暖かいのに
家の中に入るとなんとなくひんやりする。

「この時期はこんなもの」

そう思っている方も多いかもしれません。

でも実はそれは当たり前ではありません。

原因は家そのものにあります。

 

家の中が寒い理由は「断熱性能の低さ」です

春は昼と夜の寒暖差が大きい季節です。

こういう時期こそ家の性能の差がはっきりと出ます。

断熱性能が低い家は外の気温に強く影響されます

昼間に暖かくなっても
夜になればすぐに冷え込む。

つまり
外の環境に振り回されてしまう家です。

 

日本の家は断熱性能が低く、世界と比べて寒い

住宅の断熱性能は「Ua値(外皮平均熱貫流率)」という数値で表されます。

この数値が低いほど
「熱を逃がしにくい=暖かい家」という意味になります。

日本と海外を比べるとその差は明確です。

日本:0.87
アメリカ:0.43
イギリス:0.42
フランス:0.36

 

見ての通り
日本は大きく遅れています。

さらに言えば
この「0.87」という数値は
2025年にようやく最低基準になったものです。

 

それまでの日本の家は
もっと性能が低いまま建てられてきました。

 

つまり今「寒い」と感じている家の多くは
この基準すら満たしていない可能性があります。

 

 

家が寒いのが普通ではない?その原因は…

日本では

「冬は寒い」
「春先も朝晩は冷える」

そんな暮らしが当たり前になっています。

 

でもそれは
ただ我慢している状態かもしれません。

本来、家は外の気温に左右されず
快適であるべきものです。

 

性能が低い家にはリスクもあります

性能が低い家は寒いだけでなく
実はさまざまな影響があります。

  • 家の中が寒くなりやすい
  • 冷暖房費が高くなる
  • 結露が発生しやすく、家が傷みやすい
  • 温度差による体への負担(ヒートショックなど)

毎日の暮らしの中で
少しずつ負担が積み重なっていきます。

 

快適な家は「設計」でつくられています

高性能な家なら春先も朝晩エアコンいらず。

エアコンを我慢しているわけではありません。

そもそも、室温が大きく変わらないように
最初から計算して設計されているのです。

そのために重要なのが

 

  • 断熱(Ua値:断熱性能)
  • 気密(C値:気密性能)
  • 熱橋(ヒートブリッジ対策)
  • 窓(高性能サッシ)
  • 日射取得・遮蔽(パッシブ設計)
  • 熱交換換気(換気性能)

これらのバランスです。

 

どれか1つではなく
すべてが揃ってはじめて快適な環境が生まれます。

 

エアコンに頼らない時間が長い家へ

性能の高い家は

・朝晩でも寒くならない
・室温が安定している
・冷暖房に頼りすぎない

そんな状態を実現できます。

我慢する暮らしではなく自然と心地いい暮らしへ。

 

「高性能な家は寒い地域のもの」

そう思われがちですが
決してそんなことはありません。

気候を正しく理解し適切に設計すれば
香川でも1年を通して快適な住まいはつくれます。

 

香川の高性能な家、体感してみませんか?

 

春なのに家が寒い。

それは「普通」ではなく
家の性能によるものかもしれません。

そして
その状態は変えることができます。

 

数字や言葉だけでは
本当の快適さは伝わりません。

実際の空間で
その違いを体感してみてください。

 

パッシオパッシブには
随時見学ができるモデルハウスがあります。

全棟南向き

Ua値0.2代、C値0.1以下の
高断熱高気密なパッシブハウスです。

香川で高性能住宅・高断熱住宅を検討されている方は
ご予約の上、お気軽にお越しください。

 

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