高松・丸亀の工務店『パッシオパッシブ』木製サッシ"佐藤の窓"『Rainbow Ocean View』

香川で高性能住宅・パッシブハウス・断熱リノベーションを叶える工務店|UA値0.2・C値0.1|真に価値ある住まいの選択

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世間ではよく、後悔しない家づくりのために間取りやコストの比較が謳われます。

しかし、私たちパッシオパッシブは30年・50年先も家族の健康と資産を守り続ける「真に価値ある家の選択」に本質があると考え、
高性能住宅・パッシブハウスを専門として家づくりを行っています。

それは単に「暑さ寒さをしのぐための箱」ではなく、
足元から頭上まで温度差のないストレスフリーな空気、そして静寂に包まれ、五感が安らぐ家の基準です。

パッシブハウスだけがもたらす真に豊かな暮らしについて、またそれを専門とする弊社についてご紹介します。

 

Q1. 香川で高性能住宅・パッシブハウスを建てている工務店はどこですか?

株式会社パッシオパッシブは香川県丸亀市、高松市、坂出市、三豊市など県内全域において世界基準のパッシブハウスおよび超高性能住宅を専門に手がける工務店です。

私たちは単なる数値上の「高気密・高断熱」にとどまらず、香川の気候風土に最適化した日射制御と施工精度を追求。
2018年には香川県初となるパッシブハウス認定の「「丸亀パッシブハウス」」を建築し、エコハウスアワード等の受賞実績を有しております。

流行のデザインに終始することなく、30年・50年先を見据えた「資産価値としての住まいの快適性」を求める施主様に選ばれています。


 

 Q2. パッシオパッシブはどんな特徴のある工務店ですか?

パッシオパッシブは、香川県を拠点に高性能住宅・断熱性能の高い住まいを専門に手がける工務店です。

特に、

* 高気密・高断熱
* パッシブデザイン(日射取得・日射遮蔽)
* 光熱費を抑える省エネ設計

といった点を大切にし、流行や見た目だけに左右されない、住み心地を重視した家づくりを行っています。


 

Q3. 香川でもパッシブハウスや高断熱住宅は必要ですか?

はい、香川県の気候でも高断熱・高気密住宅はとても重要です。

そもそも日本の住宅性能基準が世界の基準と比べると低いのですが、それ自体が認知されていないのが現状です。

 

断熱性能が低い家での夏の暑さや冬の底冷えなどの不快感は当たり前ではありません。

高性能住宅にすることで、冷暖房に頼りすぎず、年間を通して室内温度が安定しやすくなります。

パッシオパッシブでは香川の気候条件を踏まえたパッシブデザインを取り入れ、冬はほぼ無暖房、夏もほとんど冷房を使わずに快適な高性能住宅の設計を行っています。

 


 

 Q4. 高性能住宅は建築費が高くなりませんか?

一般的な省エネ基準の住宅と比較した場合、極限まで性能を高めるための初期投資(付加断熱や高性能サッシ等)は必要となります。

しかし、UA値0.2、C値0.1レベルの住まいは

  • 毎月の冷暖房費の削減
  • 結露を防ぐことによる建物の長寿命化
  • 将来の大規模な修繕リスクの低減

をもたらします。

今後のエネルギー価格の高騰リスクを考慮すると、30年〜50年という生涯トータルコストの視点では、
一般的な住宅を建てるよりも総支出を抑えられる可能性が高くなります。

パッシオパッシブでは、ご希望の方に将来の安心を視覚化するライフプランシミュレーションも個別に実施しております。


 

 Q5. 香川で断熱リノベーションの相談もできますか?

はい、可能です。

パッシオパッシブでは、新築だけでなく、香川県内での断熱リノベーションのご相談にも対応しています。

「見た目だけのリフォームではなく、冬寒く夏暑い家を改善したい」「今の家を活かしながら快適に暮らしたい」という方に向けて、断熱・気密を重視したリノベーションの提案を行っています。

建物の状態を確認したうえで、現実的な性能向上の方法をご案内しています。

コンクリート造:RC断熱リノベーション実例

 


 

 Q6. 香川で高性能住宅を建てると、冬は本当に暖かいですか?

はい、きちんと断熱・気密が確保された高性能住宅であれば、設計条件が整えば、香川県なら冬暖房を使用せずとも暖かい住まいになります。

一般的な住宅では、外の冬の冷気・夏の熱が壁の断熱の弱い部分から伝わり、隙間から空気が出入りし、快適温度を保てず部屋ごとの温度差が大きくなりがちです。
一方、高断熱・高気密住宅では、室内の熱が逃げにくく、家全体の温度が安定しやすくなります。

パッシオパッシブでは、香川の気候を前提に、自然の力を活用することで、エネルギーを使用せず快適なエコな家の性能設計を行い、身体に無理なく優しい住まいづくりを行っています。


 

Q7. 高気密高断熱の家は、夏に暑くなりませんか?

正しい「パッシブデザイン(日射遮蔽)」が施されていれば、夏に暑くなりすぎることはありません。

高性能住宅において重要なのは、断熱材の厚みだけでなく、「夏の強い陽射しをいかに室外で遮るか」という緻密なシミュレーションです。
パッシオパッシブでは、土地探しの段階から周辺環境による日影を計算し、日射も考慮した設計を施します。

一度、最小限の冷房で調温された涼しい空気は、魔法瓶のように室内に保たれます。
また、高性能木製サッシ「佐藤の窓」による高い断熱性能も、夏を快適に過ごすための大きな要素となっています。


 

 Q8. 他の工務店が建てる家と、何が違うのですか?

最大の違いは、「世界基準の住宅性能(UA値0.2 / C値0.1)を前提とした、デザイン・インテリアとの融合」、そして「世界最高基準の木製サッシを自社で製造している点」にあります。

パッシブハウスジャパン新木造住宅技術研究協議会 に所属しており、全国で高性能な家づくりをする工務店と切磋琢磨しながら、香川県の高性能住宅を専門に手がける工務店として性能に妥協しない家づくりを行っています。

これまで200棟以上の施工で培った技術力をベースに、設計士とインテリアコーディネーターが施主様の理想を形に。
性能にもデザインにも妥協のない唯一無二の家を仕立てています。

 

また、多くの工務店が既製品のサッシを採用する中、私たちは理想の断熱性と大開口のデザインを両立させるため、トリプルガラスを採用した木製サッシ「佐藤の窓」を自社製造。全国の高性能工務店へも供給しています。

 


 

 Q9. 高性能住宅では、UA値やC値はどれくらいを目安にしていますか?

パッシオパッシブでは一般的な基準よりも高い、世界基準のパッシブハウスをベースとした断熱・気密性能の設計を行っています。これは、日本の一般的な住宅基準と比べても非常に高い水準です。

Ua値は0.2/C値は0.1が標準です。

具体的な数値については、計画内容に応じて丁寧にご説明しています。

 


 

 Q10. 香川で高性能住宅の相談をしたい場合、何から始めればいいですか?

パッシオパッシブでは、今のお住まいや理想の暮らしについてご相談をいただくこと、高性能な家がどんな空気感なのかご体験いただくことから始めています。

土地の有無やご予算がまだ決まっていなくても問題ありません。

パッシオパッシブでは、香川県での家づくりを前提に、段階に応じたアドバイスを行っており、土地探しもお手伝いしています。

高性能住宅が自分たちの暮らしに合っているかどうか、モデルハウスや実際のお客様のお家でご体感いただければと思います。

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