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高松・丸亀の工務店『パッシオパッシブ』木製サッシ"佐藤の窓"『Rainbow Ocean View』

2/16 UP【のんコラムvol.5】新築・建替え・断熱リノベ…家の高性能化で暮らしは変わる?寒さ対策はお家から

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こちらはパッシオパッシブスタッフによる

「【のんコラム】メルマガ」の内容を再編したものです

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スタッフのん、お引越し。 日本の家を考える。

私事なのですが

年末に少し山の手の方に

引っ越しました。

 

標高130m、

築40年くらいの木造一軒家。

 

今朝の外気温は-5℃でした。

寒い。

冷凍される魚の気持ちが

わかった気がします(?)

 

 

気が付いたら家の中に

カメムシがいます。

入ってくる隙間が

家のどこかにあります。

(どこかはまだわからず)

 

 

パッシオパッシブを

PRする人間として

「自分の家がいい家でない」のでは

説得力がないのではないかと

悩んだりもしましたが…

 

…逆です!!

 

普通のお家とパッシブハウスを

両方知っていて、

普通のお家に

暮らしているからこそ

その良さに

気が付けているのだと。

そう思うようになりました。

 

いい家に住んでしまうと

それがいい意味で

「当たり前」になっていくのです。

きっと…笑

 

「パッシブハウス、いいよ~」

と言っているのは本心です。

 

見学会の準備のため

建てられたお家や

モデルハウスに行くと

暖かさが沁みます…

 

「パッシブハウス欲しい…」

と思いながら

お施主様の感想を

アンケートや営業さんから

見聞きしています。笑

 

でも実際に

パッシブハウスを

体感されていない方には

何がどう違うのか、

家でどう変わるのかは

伝わりにくいのだろうなと

思うのです。

 

 

引っ越しをして、

不可抗力的な不快感から

家について

ふと考えることが増えました。

 

実際に暮らしの中で

どんな変化があるのかについては

綴っていなかったなぁ

と思ったので、

これから少し

書いてみようかなと

思っています^^

 

これまで

「のんコラム」として

窓のことや

家の性能と強度については

まとめてきたのですが…

 

他のコラムはこちら>>

論理的なお堅い話より、

暮らしにフォーカスした

(主に私の…笑)

コラムとして

綴れたらと思ってます。

 

今後とも

よろしくお願いします^^

 

窓はシングルガラスのアルミサッシ。

山の手の一軒家、

私の家の窓。

 

一般的に売られている

カーテンでは

長さが足りない高さの窓が

幅を利かせて6m。

謎の大開口があります。

 

全てシングルガラスで

窓枠はアルミサッシ。

あの触ると

冷たーいやつです。

 

最近建てられた

賃貸でなければ

ほとんどのお家が

この窓だと思います。

 

 

日が入ると私の家でも

あたたかくなってきます。

シングルガラスの窓が

めちゃくちゃ日射取得して

熱を家の中に

取り込むからです。

 

 

家の中で最も熱の

出入りがあるのが「窓」。

 

壁の横より窓の横の方が

冬寒いし

夏暑いですよね。

特にガラス部分は

熱を伝えやすいのです。

これまでの

メルマガなどを読んで

「佐藤の窓」について

知ってくれている方は

わかると思うのですが…

 

基本的に

性能のいい家に

採用されるのは

トリプルガラス窓。

ガラスが3枚ある窓です。

 

1枚のガラス窓だと

「熱が伝わりすぎている」

状態とも言えます…

 

「冬日差しで

あたたかくなるなら

いいじゃないか~」

と思われたかもしれません。

 

 

冬は夜、地獄です。

 

 

温めたはずの

室内の空気の熱が

ガンガンに逃げます。

わかりやすいのが浴室。

 

 

夜の外気温-4℃。

シングルガラスの窓から

浴室の熱がダダ洩れで、

お湯をたくさん

身体に当てたって、

湯船につかったって

身体も浴室の空気も

一瞬で冷めます。

 

「お風呂場が寒い」

というのは

本当につらいですよね…

 

ということで

私の家でも対策を

することにしました。

 

 

続きはまた…

 


 

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