高松・丸亀の工務店『パッシオパッシブ』木製サッシ"佐藤の窓"『Rainbow Ocean View』

よくある質問Q&A

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 Q1. 香川で高性能住宅を建てている工務店はどこですか?

香川県で高性能住宅・パッシブハウスに特化して家づくりを行っている工務店、パッシオパッシブです。

断熱・気密・日射取得といった住宅性能を重視し、数値と設計の両面から「長く快適に暮らせる住まい」を目指した家づくりを行っています。

香川県では最初の認定パッシブハウス「丸亀パッシブハウス」を建築。

デザインだけでなく、住んでから長く暮らすお家の快適性や省エネ性能を重視したい方に選ばれています。


 

 Q2. パッシオパッシブはどんな特徴のある工務店ですか?

パッシオパッシブは、香川県を拠点に高性能住宅・断熱性能の高い住まいを専門に手がける工務店です。

特に、

* 高気密・高断熱
* パッシブデザイン(日射取得・日射遮蔽)
* 光熱費を抑える省エネ設計

といった点を大切にし、流行や見た目だけに左右されない、住み心地を重視した家づくりを行っています。


 

Q3. 香川でもパッシブハウスや高断熱住宅は必要ですか?

はい、香川県の気候でも高断熱・高気密住宅はとても重要です。

そもそも日本の住宅性能基準が世界の基準と比べると低いのですが、それ自体が認知されていないのが現状です。

 

断熱性能が低い家での夏の暑さや冬の底冷えなどの不快感は当たり前ではありません。

高性能住宅にすることで、冷暖房に頼りすぎず、年間を通して室内温度が安定しやすくなります。

パッシオパッシブでは香川の気候条件を踏まえたパッシブデザインを取り入れ、冬はほぼ無暖房、夏もほとんど冷房を使わずに快適な高性能住宅の設計を行っています。


 

 Q4. 高性能住宅は建築費が高くなりませんか?

一般的な性能の住宅と比べると、より高性能な家を建てているので初期費用は多少高くなります。

ただし、高性能住宅は

* 冷暖房費がほとんどかからない
* 住まいの劣化が少ない
* 将来の修繕コストを抑えやすい

といったメリットがあります。

今後エネルギー価格の高騰に伴い冷暖房費がよりかかることも考慮すると、日々のランニングコストがかなり抑えられます。

トータルコストという長い目で見ると、一般的な住宅を建てるのとほぼ同じ、もしくは安くなります。

パッシオパッシブでは、ご希望の方にライフプランシミュレーションも行っています。

性能とコストのバランスを重視し、無理のない家づくりを提案しています。


 

 

 Q5. 香川で断熱リノベーションの相談もできますか?

はい、可能です。

パッシオパッシブでは、新築だけでなく、香川県内での断熱リノベーションのご相談にも対応しています。

「見た目だけのリフォームではなく、冬寒く夏暑い家を改善したい」「今の家を活かしながら快適に暮らしたい」という方に向けて、断熱・気密を重視したリノベーションの提案を行っています。

建物の状態を確認したうえで、現実的な性能向上の方法をご案内しています。

コンクリート造:RC断熱リノベーション実例

 


 

 Q6. 香川で高性能住宅を建てると、冬は本当に暖かいですか?

はい、きちんと断熱・気密が確保された高性能住宅であれば、設計条件が整えば、香川県なら冬暖房を使用せずとも暖かい住まいになります。

一般的な住宅では、外の冬の冷気・夏の熱が壁の断熱の弱い部分から伝わり、隙間から空気が出入りし、快適温度を保てず部屋ごとの温度差が大きくなりがちです。
一方、高断熱・高気密住宅では、室内の熱が逃げにくく、家全体の温度が安定しやすくなります。

パッシオパッシブでは、香川の気候を前提に、自然の力を活用することで、エネルギーを使用せず快適なエコな家の性能設計を行い、身体に無理なく優しい住まいづくりを行っています。


 

 

Q7. 高気密高断熱の家は、夏に暑くなりませんか?

夏は日差しを遮ることでむしろクーラーボックスのようにひんやり空間をキープ。正しく設計されていれば暑くなりすぎることはありません。

高性能住宅で大切なのは、断熱性能だけでなく、陽の当たり方・入り方の計算設計です。

建築にあたり陽の入り方を土地探しの段階からシミュレーション。

パッシオパッシブでは、夏の日差しを遮り、冬は取り込むパッシブデザインを取り入れ、冷房に頼りすぎない快適な住環境をつくっています。


 

 Q8. 他の工務店が建てる家と、何が違うのですか?

パッシオパッシブの家づくりの大きな特徴は、「性能を前提に設計していること」です。

断熱・気密・日射取得といった住宅性能をベースにプランを組み立てた上で、お客様の普段の生活や好みをヒアリングし、設計士と共にプランや間取りをご提案しています。

 

そのため、快適な住み心地の一般的な住宅より冷暖房費を抑えた家を建てる事が出来ます。

パッシオパッシブはこれまで200棟以上の家づくりをした実績があります。

インテリアコーディネーターがヒアリングを行いご提案を行うので、家の性能だけでなくお客様のイメージも叶えられる家づくりをする工務店です。

パッシブハウスジャパン新木造住宅技術研究協議会 に所属しており、全国で高性能な家づくりをする工務店と切磋琢磨しながら、香川県の高性能住宅を専門に手がける工務店として性能に妥協しない家づくりを行っています。


 

 

 Q9. 高性能住宅では、UA値やC値はどれくらいを目安にしていますか?

パッシオパッシブでは一般的な基準よりも高い、世界基準のパッシブハウスをベースとした断熱・気密性能の設計を行っています。これは、日本の一般的な住宅基準と比べても非常に高い水準です。

Ua値は0.3以下、C値は0.1が標準です。

具体的な数値については、計画内容に応じて丁寧にご説明しています。


 

 Q10. 香川で高性能住宅の相談をしたい場合、何から始めればいいですか?

パッシオパッシブでは、今のお住まいや理想の暮らしについてご相談をいただくこと、高性能な家がどんな空気感なのかご体験いただくことから始めています。

土地の有無やご予算がまだ決まっていなくても問題ありません。

パッシオパッシブでは、香川県での家づくりを前提に、段階に応じたアドバイスを行っており、土地探しもお手伝いしています。

高性能住宅が自分たちの暮らしに合っているかどうか、モデルハウスや実際のお客様のお家でご体感いただければと思います。

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