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高松・丸亀の工務店『パッシオパッシブ』木製サッシ"佐藤の窓"『Rainbow Ocean View』

「いい」だけ、じゃないかも

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田んぼに囲まれたお家。

最近夜に窓を開けると夏の草木のいい匂い。

げこげことカエルの鳴き声もします。

季節の移り変わりを感じられて、

癒されています*

 

そうそう、

この週末に行ったお風呂屋さんの

景色が最高でして…

琴弾廻廊という場所なのですが

海が目の前なのです。

横の海岸では

潮干狩りをする家族がたくさんいました。笑

夏が近づいているんだなぁ…しみじみ。

 

自分が「いい」と思って選んだ場所に

間違いはなかったなと、

香川暮らしを始めて

もうすぐ10年になりますが

満足している自分がいます。笑

 

「いい」と思うものを

人にすすめたくなる気持ち。

よくわかります。

ただ、

そのいい面だけ見て選ぶと後悔することも。

 

香川も都会と比べると

交通の面では不便なところもあります。

でも私は気になりませんでした。

 

知っていて許容するのと

知らないのとでは大違いです。

 

 

お家も

デザインにこだわったり、素材にこだわったり…

自社のいい所を押し出して、

“耐震”や“性能”には

ほとんど触れていない会社が

あったりします。

 

 

お家に関しての法律である

建築基準法で定められている耐震の基準は

耐震等級1。

「発生する地震に対して倒壊・崩壊しない程度」

どんなお家も

耐震等級1で建っていれば

法律上はOKということになります。

 

こちらは以前ご紹介した

熊本地震の被害状況のデータ

掲載されていた

耐震等級1、建築基準法レベルの物件と

耐震等級3、住宅性能表示取得物件の

被害状況比較のグラフです。

耐震等級3の家では

軽度の損壊があったのが12.5%で

ほとんどが無被害だったのに対して、

耐震等級1では

全体の約40%が損壊、

そのうちの6.3%は大破・倒壊しています。

 

 

命を守るシェルターの役割もあるお家。

パッシオパッシブは構造計算も行って、

全棟、耐震等級3で建てていますが…

 

地震に耐え得る可能性が高まる

技術や施工方法があるのに、

「そこまで必要ない」と

お客様にあえて説明しない

という所があるんです。

(お金がかかることをすると見積も施工も

金額が上がってしまうからですね闇が深い…。)

 

真実を伝えた上で、

お客様が取捨選択するのならば

まだ納得がいくのですが…

 

気になることは直接会社の方に

会って聞いてみて下さい。

理由があるなら

きちんと答えられるはずです…!

 

▼どしどし聞いてみよう!▼

7/16(日)パッシブハウスを建てる工務店の家づくり勉強会

 

スタッフ のん

 

▼まとめ記事あります▼

のんコラムまとめはこちら>>

 

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