高松・丸亀の工務店『パッシオパッシブ』木製サッシ"佐藤の窓"『Rainbow Ocean View』

災害に備える火災保険

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

台風やゲリラ豪雨、突然の強風など、近年は自然災害への不安を感じる場面が増えていますね。

そこで今回は、少し違った視点から「日頃の備え」についてお話ししたいと思います。

 

火災だけではない、火災保険の本来の役割

住宅をお持ちの方はもちろん、賃貸住宅にお住まいの方も、多くの方が火災保険や地震保険に加入されているのではないでしょうか。

実は火災保険は、その名の通り「火災」のためだけの保険ではありません。

契約内容によっては、台風や強風による被害を補償する「風災」、大雨による浸水被害を補償する「水災」なども対象になります。また、特約を付帯している場合には、日常生活で起こる思わぬ事故にも対応できることがあります。

例えば、お風呂掃除中に風呂蓋をドアにぶつけてガラスを割ってしまった場合や、レンジフードの掃除中にIHクッキングヒーターのガラストップを破損してしまった場合などです。

こうしたケースは「不測かつ突発的な事故」として補償の対象となることがあります。特に小さなお子さまがいるご家庭では、予期せぬトラブルも起こりやすですよね!そんな時この特約が役に立つかもしれません。

ただし、保険の内容は契約によって異なります。加入したまま長年見直していないという方も多いのではないでしょうか。

この機会にぜひ、保険証券を取り出して確認してみてください。

 

見直しのポイント

 

① どのような災害や事故が補償対象になっているか
・必要な特約は付いているか
・不要な補償が含まれていないか
・他の保険と補償内容が重複していないか

 

② 保険金額は適切か
補償額が低すぎると十分な補償を受けられず、高すぎると保険料の負担が大きくなります。

 

③ 保険期間や支払い方法は適切か
更新時には契約期間や支払い方法も確認しましょう。

 

大切な住まいと暮らしを守るために、今できること

 

災害はいつ起こるかわかりません。しかし、備えは今日からでも始められます。

万が一のときに「入っていて良かった」と思えるように、ぜひ一度ご自身の火災保険を見直してみてはいかがでしょうか。

 

インテリアコーディネーター misa


 

【パッシオパッシブは家のオールサポーターです】

パッシオパッシブでは火災保険のご相談も承っています。

家の構造や性能、間取りまで知り尽くしている「建築のプロ」だからこそ、無駄な保険料を抑えつつ、ご自宅に本当に必要な補償だけをぴったりご提案しています。

お家についてのお悩みはもちろん、保険や土地の相続・資産についてのご相談も一緒に承っています。

お気軽にご相談ください。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© PASSIO PASSIVE , 2026 All Rights Reserved.