リノベーションはやめたほうがいい?「見た目だけ」のリノベで後悔する理由と断熱の真実
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「見た目がキレイ」=「住みやすい」ではありません
「新築は高すぎるからリノベーションで」というご相談が増えています。
確かにリノベーションをすれば新築のように綺麗な家に生まれ変わります。
しかし、見た目はきれいになっても「冬は底冷えがして、夏は猛暑」という現実に直面し、せっかくリノベしたのに後悔される方が後を絶ちません。
なぜそんなことが起きるのでしょうか?
理由はシンプル。「目に見えない家全体の性能(断熱材や窓)」が古いままだからです。

実際リノベをするととってもきれいな家に生まれ変わります。
ですが見た目がきれいになってもいい家になるとは限りません。
- 間取りを広げたらエアコンが効かなくなった
- 最新の設備を入れたのに、光熱費が高くて我慢している
どんなにオシャレにリノベしても冷暖房をガンガンかけないと居られない家では、毎月膨大な電気代がかかり続ける「残念なお家」になってしまいます。
下手すると将来「こんなはずじゃなかった…」と後悔することになるかも。
【リノベしたらいい家になるんじゃないの?】
と思われるかもしれません。
リノベをして、納得いかずまたリノベ、という方、おられます。
同じ理由で、新築で家を建てても築浅でリノベをする方もおられます。
その理由、なぜだかわかりますか?
「リノベーションしたのに、新築で建てたのに、
冬寒いし、夏暑い」

そう、性能の低さ。
家にいても快適に感じられない、という理由で建て替える方もおられます。
日本の家が「寒くて暑い」驚きの理由

実は、熱中症による救急搬送者の約4割が「家の中」で発生していることをご存知でしょうか?
かつてNHKの『クローズアップ現代』でも「夏、家が暑すぎる」という特集が組まれ、多くの反響を呼びました。

日本の家がここまで過酷な環境になってしまう原因は、世界の住宅基準から大きく遅れた日本の「断熱基準」にあります。
日本のⅥ地域におけるこれまでの断熱基準「最高基準(UA値0.87)」は、欧米などの諸外国では論外の低いレベル。
2025年になってようやくこれが「最低限の義務基準」になったほどです。

昔建てられた日本の家は「穴の開いたペラペラの袋」のような状態。
これではいくら最新のエアコンを入れても、快適になるはずがありません。
せっかくリノベしたのに夏は冷房、冬は暖房をガンガンにかけて過ごすと、リノベの費用だけでなく冷暖房費もかかり続ける残念なお家になってしまいます。

鍵は「窓」と「断熱材」。冷暖房に頼らない家へ
「冷暖房に頼らず、ランニングコストのかからない快適な家」にするためのポイントは2つ。
①家全体を包み込む「断熱材」の追加
壁や天井に断熱材を追加する施工を行うことで、家全体を「高性能なクーラーボックス(魔法瓶)」のように仕立て上げます。
一度室内に適温をつくれば、冷気や暖気が逃げません。
日中はエアコンをほとんど稼働させなくても家中がずっと快適に保たれ、毎月の光熱費も劇的にカットできます。

②暑さの73%・寒さの58%が入ってくる「窓」の見直し
窓の性能が低いとそこから熱がどんどん出入りします。
従来の一般的な住宅(平成11年基準・断熱等級4)において、夏の冷房時に外から室内に侵入してくる熱のなんと「73%」が窓などの開口部から入ってきています
(※冬に室内の熱が逃げていく原因の58%も窓です)。


パッシオパッシブは、世界最高レベルの性能を誇るトリプルガラス木製サッシ「佐藤の窓」を自社製造しています。
世界基準の性能のパッシブハウスのために作られた高性能木製サッシで、弱点だった窓を、熱を遮断する最大の強みに変えます。
夏は日射遮蔽でクーラーボックスのようにひんやりキープ。
冬は日射取得で暖房いらずのお家になります。

「我が家でも断熱リノベできる?」まずはご相談ください
【BEFORE】

【AFTER】
家で本当に大切なのは見えない部分です。
特に今あるお家をリノベーションする場合は注意が必要です。
断熱リノベーションは、建物の保存状態や構造によって高度な施工技術を要します。
パッシオパッシブは高性能住宅の専門工務店として、住み心地を劇的に変える断熱リノベをご提案しています。
「うちの家でも断熱リノベはできる?」
「費用はどれくらいかかる?」
「本当に光熱費が安くなるの?」
不安や疑問があるのは当然です。まずは、お気軽にパッシオパッシブへご相談ください。

文章だけでは伝わらない、この涼しさ・暖かさ。
「断熱リノベで高性能な家にすると、家がどう変わるのか?」
▼高性能住宅専門の工務店の家を実際にご体感ください
▼実際の断熱リノベーション施工事例
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