リノベーションはやめたほうがいい!?後悔しないリノベとは
こんにちは
パッシオパッシブスタッフのんです^^
「新築は高すぎて…リノベで考えています」という相談、最近本当に増えています。
今ある家をリノベーションして住むことも住まい選びの選択肢の1つになっていますね。
実際リノベをするととってもきれいな家に生まれ変わります。
ですが見た目がきれいになってもいい家になるとは限りません。
下手すると将来「こんなはずじゃなかった…」と後悔することになるかも。
【リノベしたらいい家になるんじゃないの?】
と思われるかもしれませんが、
リノベをして、納得いかずまたリノベ、という方、おられます。
同じ理由で、新築で家を建てても築浅でリノベをする方もおらます。
その理由、なぜだかわかりますか?
「リノベーションしたのに、新築で建てたのに、
冬寒いし、夏暑い」

そう、性能の低さ。
家にいても快適に感じられない、という理由で建て替える方もおられます。
リノベーションして見た目がきれいな家でも、目に見えない性能・躯体が古いままだと快適とは限りません。
もちろん冷暖房を使えば快適な空間をつくりだすことはできます。
しかし、せっかくリノベしたのに夏は冷房、冬は暖房をガンガンにかけて過ごすとは…
リノベの費用だけでなく冷暖房費もかかり続ける残念なお家になってしまいます。

家で本当に大切なのは見えない部分です。
特に今あるお家をリノベーションする場合は注意が必要です。
古いお家は断熱施工が不十分であることがほとんどです。
今見ると圧倒的に断熱性能が低いとしても、建てられた当時はそれが普通だったりします。
問題は「性能の低さで住んでからの快適さが損なわれる」というだけではありません。
家が建てられてから時間が経っていると
見えない部分、家の中身の柱などの躯体部分が劣化していることが多く、家自体の強度も心配です。
(性能の低い家が脆くなるお話についてはこちら)

リノベーションをして見た目が綺麗になるだけでは将来後悔するかも。
やるなら“断熱リノベ”
住み心地までリノベーションしましょう!
しかし実際のところ
保存状態により断熱リノベが難しいお家もあります。
パッシオパッシブは高性能住宅専門の工務店なので、断熱リノベが出来ないお家のリノベーションはお受けしておりません。
「断熱リノベできる?」
「断熱リノベにいくらくらいかかる?」
判断できない・わからないのは当然のことです。
香川県での断熱リノベであれば高性能住宅の専門家としてパッシオパッシブまで
1度お気軽にご相談ください。

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